節分の今日は、堀内のお施主様からのご依頼で雨漏り調査に入りました。築50年以上のいぶし銀瓦寄棟屋根。下葺きは本物の杉皮を使用しております。今の時代、杉皮は超高級品です。
海岸から直線距離で1キロ未満のため、潮風が瓦と瓦の隙間に入り込み塩害を起こして桟瓦の重なり部分を溶かしてしまっています。
目視による確認でも相当数の桟瓦に被害が出ているために、瓦替え工事をご提案させていただきす。瓦屋根から瓦屋根へただし耐震工法で行います。そのほかにスレート材コロニアル遮熱グラッサへの交換もご提案させていただきます。



