七月に入りますと土曜、日曜日は祭礼の準備で忙しくなります。45年以上前の高度成長期は、地元の祭礼などは古き慣習がすたれてきておりましたが、元消防団員の先輩方が自分たちの子供たちの世代に、良き慣習風習祭礼などを残しておこうと地道に一歩一歩進めてきていただき、我々の世代も後を継ぎ頑張ってまいりました。お陰様で神輿渡御、お囃子子ども会の復活も出来ました。最近ありがたいことは、下山口に引っ越してこられた方の参加の多いこと、マリンスポーツ関係の方々の参加も多く、祭礼ボランティアを進んで行っていただけております。
自分は土曜日の晩の奉納演芸で、久しぶりに歌わせていただきました。昨日は大人神輿の神輿渡御が無事に終わりほっとしております。今週末はお隣の森山社の例大祭、一色神輿会の会長もガキの頃から仲良しの同級生のため、お手伝いに参上いたします。



