自分が出光興産に入社した当時は、毎朝、国旗掲揚と皇居遥拝を行ってから朝礼をするのが慣わしだった。父も国旗、皇室に対しては畏敬の念を抱いており、何の抵抗も感じず受け入れたものである。
今の日本では、卒業式や公式行事等で国歌を斉唱し国旗を掲揚することが省略されたり、一般家庭で祝祭日に国旗を掲揚するだけで軍国主義とか右翼思想の持主と揶揄される可笑しな時世になってきている。自分が住む約千二百世帯の団地では、祝祭日に国旗を掲揚している家庭は、我が家を含め二軒だけである。最早、国家存亡の危機でもあると考えるようになっている。
自分のこのような考え方を持てるのは、父の教えであり、出光佐三の教えを受けたからだと信じている。
葉山では、同級生のI君、他以前よりも増えてまいりました。逗子ではあまり見られません。日本人ほど自虐史観を持った民族は見られません。近代史を見れば誇りを持てるはずですが。
自分は戦争、喧嘩も嫌いです。右翼でも左翼でもなくナカヨクですが。
なぜ大東亜戦争は起きたのか?空の神兵と呼ばれた男たち、ぜひ一読くだされますように。

