築25年以上のコロニアル葺き替え工事、既存のコロニアル、アスファルト下葺き材を撤去、12mm合板を既存の野地板に重ね張り、新たにアスベストゼロのコロニアルグラッサを葺き上げます。コロニアルグラッサはトップコートに色あせしにくく汚れにくい無機系塗膜・グラッサコートを採用。紫外線の影響を受けにくく、葺き始めの美しい色、鮮やかな発色を長く保ち続け、メンテナンスにかかる費用も低減できます。
廃材は細かく分別し、横須賀市長沢の中間処理業者まで運びます。アスベストコロニアルは置き場でトン袋に詰め直し奈良県の最終処分場に運ばれます。アスベストコロニアルは現場ごとに中間処理業者、最終処分場と契約しマニュフェストを発行してもらいます。



