昔は一般のお宅でも現場へ行くと、屋根が凍っていたり霜が降りていると一斗缶でたき火をしながら暖を取り、工程の相談などしたものです。
雨漏りの原因は、2階屋根右袖瓦が強風で落下し、1階屋根部の桟瓦を割ってしまっていたためのもので、割れた桟瓦を差し替え、落下した袖瓦を取り付け直し簡単に済みました。
現在の全瓦連のガイドライン工法では、袖瓦(切妻屋根の妻側の瓦)を留めるには、三点留めとなっているため落下しにくくなっております。


逗子で大正八年創業服部瓦店 のBlogです


| << January 2026 >> | ||||||
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |