現場下見では本体の表面の塗装が劣化しているぐらいでしたので、棟包板金の取り付け直しでもよいかと思いましたが、葺き替え工事にして正解でした。
先日の葉山の現場と同じように、海岸から直線で100mぐらいしかありませんので砂が本体重ね部に入り込み、毛細管現象で雨水が本体裏側に入り込んでました。
野地板12mm合板も新たにし、ゴムアス下葺き材を葺き、本体を葺きあげます。
逗子で大正八年創業服部瓦店 のBlogです
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