写真は台風で丸瓦を飛ばされた大棟です。築40年ほどなので大棟部の取り直し工事が必要ですが、お子様は外でお住まいのためにご夫婦お二人でお住まいです。お子様は戻って来ない為、先に行き便利の良い所に移られるご予定があるために、取り付けだけの最小限の工事で終わらせました。逗子葉山の昭和40年代に分譲した団地は15年前位から、通勤に不便なために子供たちは東京や横浜、川崎で暮らし始めることが増えてきました。自分の同級生たちもほとんど逗子葉山から出てしまっています。名前だけで便が悪く税金ばかり高く、行政のサービスも充実していない逗子葉山はもっと過疎化が進むでしょう。

